第三回ケヤキ展のご案内
お待たせいたしました。ケヤキ展の紹介です。
12月7日~
(準備を10時ごろから行いますので御覧いただけるのは
その後になります。)
時間 :サポートセンター開館している時間帯
所在地:仙台市市民活動サポートセンター
仙台市青葉区本町2-8-15
2階 展示スペース
お待たせいたしました。ケヤキ展の紹介です。
12月7日~
(準備を10時ごろから行いますので御覧いただけるのは
その後になります。)
時間 :サポートセンター開館している時間帯
所在地:仙台市市民活動サポートセンター
仙台市青葉区本町2-8-15
2階 展示スペース
当会の代表が新聞の記事に紹介されました。
11月11日、讀賣新聞・宮城版[人ひと@みやぎ]
に紹介され、守る会の活動状況も紹介されました。
「ケヤキは街の宝。いつまでも守り続けていきたい」
「ケヤキ撤去見直しを」 米国から撤去反対署名200人分届く
と題して読売新聞宮城版に帰仙され署名を届けてくださった
米国・カリフォルニア州在住の増山さんに関する記事が掲載
されました。(11月27日読売新聞・宮城県版)
アメリカでも署名活動が行われています。青葉通りは仙台の
シンボルであり、世界都市「杜の都・仙台」を象徴するシンボル
なのです。
署名が続々集まってきています。
過日、アメリカから200名を超える署名を
ご持参いただきました。また、当会の会員も
多くの署名を集めています。
まもなく3万人の署名が集まります。
「青葉通りの風景を愛する会」の散歩の会
日程は次の通りです。みかけましたら声をかけてください!!!
目印は「黄色いジャンパー」です。
散歩の会、今後の予定をお知らせいたします。
11月30日(火)12時30分 さくら野百貨店前→国際センター
12月9日(木)1時~2時の署名活動終了後 青葉通一番丁界隈
12月15日(水) 〃 〃
12月20日(月)9時 さくら野百貨店前→裁判所
12月27日(月)12時30分 さくら野百貨店前→裁判所
署名用紙を持っているかもしれません。
天気晴13°風が強く体感温度は13°よりはるかに寒く
感じられた日でした。
258名もの署名をいただくことができました。
寒い中、署名をしていただきありがとうございました。
署名総数、29200をこえました。
次回署名活動日
12/9 (木)
12/15(水)
13:00~14:00
佐々重前
参加お待ちしております。
「青葉通りの風景を愛する会」では、散歩の会を行っています。
黄色のジャンパー着て歩いています。ぜひ、見かけましたら声
をかけてください。では、22日の散歩の会の様子です。
「愛する会」たち上後、初めての散歩の会を22日9時から挙行
いたしました。さくら野前から西公園の大銀杏まで、ケヤキ1本
1本を根元からてっぺんまでナメルように眺めながら。
大銀杏の下には大樹を仰ぎ見ている昔の少年がいました。
その孤独な佇まいに思わず声をかけました。彼はおせっかいな
昔の少女の出現にイヤな顔ひとつせず「仕事で来仙したのだが、
一日休暇を取って大好きな仙台を散策しているところだ」と答え
てくれました。私は仙台市が指定している保存樹木の大銀杏や
青葉通のケヤキ77本を、市が自ら移植伐採しようとしている事実
をお話しました。彼は「仙台は他都市と違い歴史と風格のある町
だ。その特色ある個性をおろそかにしないでもらいたい。ケヤキや
大銀杏がなくなるのは非常に残念なことだ。」と言いました。 タマ
タマ手元に署名用紙があったので協力をお願いしました。この間、
もう一人の会員はギンナン収拾に熱中していました。(-_-;) 帰路
は青葉通を横断して反対側を駅に向かいました。途中守る会の
泉田さんとお話してエネルギーを注入してもらいました。マック前
のケヤキは1本だけ幼くてで確かに更新されたもののようでした。
吉野家の前辺りで観光客らしい一団と行き合わせました。「あら、
ケヤキを守ろう、ですってよ。」という声が聞こえ、背中の彫り物
じゃない、ロゴに目を留めてくれたのね、とふたりで顔を見合わせ
てニンマリ。以上本日の成果?報告でした。(~_~;)
東西線建設により刈られるとされているケヤキや西公園の大銀杏
・ヒマラヤシーダー(ヒマラヤスギ)の姿を写真に収めました。
ぜひともそれぞれの姿をご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/keyaki_aoba/shomei/77hon.htm
署名のメニューからもいけます。
http://homepage3.nifty.com/keyaki_aoba/shomei/shomei.htm
みんなが訴えています。
「ぼくたちは何で切られるの?なにか悪いことをしたの?」
新事実がわかりました。
東西線一番町駅建設のため伐採・撤去が予定されている
ケヤキは38本です。その中の24本が当時の仙台市議の
方々の献木であることがわかりました。(道路の両端の24本です。)
献木はすべてで50本ですから実にほぼ半分になります。
その50本は青葉通りのケヤキ並木の歴史そのものなのです。
植えられたのは当時の市民が失われた杜の都を復活させようと
心を込めて植えていったケヤキです。
ケヤキは国分町から東三番丁にかけて植えられました。
東二番丁から東三番丁間は更新が進み、ほぼ残っているのは
国分町から東二番丁かけてであり、そのうちの国分町から南光院丁
までがばっさり消えます。これでいいのでしょうか。
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