「青葉通りの風景を愛する会」の散歩の会
「青葉通りの風景を愛する会」では、散歩の会を行っています。
黄色のジャンパー着て歩いています。ぜひ、見かけましたら声
をかけてください。では、22日の散歩の会の様子です。
「愛する会」たち上後、初めての散歩の会を22日9時から挙行
いたしました。さくら野前から西公園の大銀杏まで、ケヤキ1本
1本を根元からてっぺんまでナメルように眺めながら。
大銀杏の下には大樹を仰ぎ見ている昔の少年がいました。
その孤独な佇まいに思わず声をかけました。彼はおせっかいな
昔の少女の出現にイヤな顔ひとつせず「仕事で来仙したのだが、
一日休暇を取って大好きな仙台を散策しているところだ」と答え
てくれました。私は仙台市が指定している保存樹木の大銀杏や
青葉通のケヤキ77本を、市が自ら移植伐採しようとしている事実
をお話しました。彼は「仙台は他都市と違い歴史と風格のある町
だ。その特色ある個性をおろそかにしないでもらいたい。ケヤキや
大銀杏がなくなるのは非常に残念なことだ。」と言いました。 タマ
タマ手元に署名用紙があったので協力をお願いしました。この間、
もう一人の会員はギンナン収拾に熱中していました。(-_-;) 帰路
は青葉通を横断して反対側を駅に向かいました。途中守る会の
泉田さんとお話してエネルギーを注入してもらいました。マック前
のケヤキは1本だけ幼くてで確かに更新されたもののようでした。
吉野家の前辺りで観光客らしい一団と行き合わせました。「あら、
ケヤキを守ろう、ですってよ。」という声が聞こえ、背中の彫り物
じゃない、ロゴに目を留めてくれたのね、とふたりで顔を見合わせ
てニンマリ。以上本日の成果?報告でした。(~_~;)


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