2月の署名活動
2月の署名活動のおしらせ
仙台では2月が一番寒さ厳しい月と言われておりますが、
温暖化のなせる技か、1/27日平年より1ヶ月も早く梅の花が開花!
1回目 2/4 (金)
2回目 2/24(木)
時間 13:00~14:00
場所 東二番丁 佐々重前
参加者募集中!
2月の署名活動のおしらせ
仙台では2月が一番寒さ厳しい月と言われておりますが、
温暖化のなせる技か、1/27日平年より1ヶ月も早く梅の花が開花!
1回目 2/4 (金)
2回目 2/24(木)
時間 13:00~14:00
場所 東二番丁 佐々重前
参加者募集中!
~桜名所 西公園~
来年も再来年も、この風景を楽しみたい!
仙台市は山積みの問題を積み残したまま準備工事をスタートさせる。
西公園に地下鉄駅を造るために、妨げになる下水管を2億円もの税金を投入し移設する工事である。
本工事にいたっては、14キロに2700億円かかると仙台市は見積もっているが実際は4000億円は
ように超えるだろうと、オンブズマン裁判で明らかにされている。
たった、14キロに!(実質はジクザクに折れ曲がっているから東西には10キロにしかなっていない。)
3/28に予定されている裁判では仙台市側の証人が証言台に立つのだが、どなたがどのような証言を
してくれるのか、しっかり傍聴するつもりです。
今年に入り、2回目のチラシまきが、本日1/19 13:00~14:00に行いました。
10名の参加で283筆もの署名をいただきました。
「ケヤキ伐られるのをご存じでしたか?」
署名活動の中で署名してくださる方に必ず伺う言葉です。
8割の方は 「知りませんでした!」 との答えです。
事実を知り、驚いて署名をしてくださるのですから 『無関心』で知らなかった、と言うわけではありませんね。
なぜこのようなことがおきるのか?
市は、市民に事実をありのままに伝えなければならない義務があるはずなのに、その責任を果たしていないことが一番の原因です。
そして、市民が知らないまにドンドン計画を進めようとしております。
これに関しては、マスコミのとりあげ方にも非常に問題があるように私は思います。
マスコミ関係の皆様へおねがいです。
もっとケヤキ問題を取り上げてください!
これほどのかたが知らないと言うことは 情報をあたえる職業としての使命を果たしていないということではありませんか?
楽天イーグルスが宮城球場を拠点におく事になり、仙台市は
東西線の利用者が試合開催日2000~3000人増加すると発表
しました。
この数値はベガルタ仙台の試合を元に算定したそうですがこれ
自体どうなるかわかりません。しかし、あえて試合開催日3000人の
利用者が増えるとした場合どれだけ効果があるのでしょうか。
仙台市は3000人という数字をだしています。しかしこの数値は
東西線の経営にはプラスの寄与はしません。数値でだしてみます。
次の仮定をおきます。
①仙台の公表する最大値3000人を試合日の増加客数とする。
②現在の南北線の客単価から客単価は200円する。
③次シーズン宮城球場で予定されている試合数63試合を基に計算。
それを基に計算すると。
「3000人×200円×63試合=3780万円の増収」
これがどれだけの意味を持っているのか。
仙台市が想定している東西線の運賃による収入は開業時、年間
76億1900万円です。
実際の収入に占める割合はわずか
「約0・5パーセントに過ぎず誤差の範囲」でしかありません。
3000人の増加するという仙台市の公表にどれだけの意味があるの
でしょうか?お金の面から見ると誤差でしかありません。
環境影響評価準備書に関する公聴会の様子
公述人が10人、10人全員が地下鉄東西線の多伎に渡る問題点を
指摘し中止、見直し、を訴えるものでした。
その中の一人の公述意見(一部)を紹介いたします。
~公述番号3番~
”「仙台市から委託を受けて、環境影響評価準備書を作成いたしま
した業者は、(株)復建エンジニアリング東北支社と言う会社です。
実は、この復建エンジニアリング東北支社は地下鉄東西線の
基本設計受託会社3社の内の一社です。
つまり、自分で設計を請け負った計画に対して自分が環境影響
評価の準備書を作るということですから、受験生が入試の答案を
自ら採点するような話しで、甚だ客観性に欠けることではないか」”
環境評価準備書の評価結果はどの項目もすべて 「影響は回避
、低減される」と、なっておりましたので公述人3番さんの意見を
聴くまで 私は、 「なんで?どうしてこんな評価結果なの?」と、
非常に理解に苦しんでおりました。
「なるほどそういうわけだったのか!」
「これが仙台市の実態!」
最後まで居眠りをしていて、緊張感も何もない市職員がいる中で、
公述人は全員、真剣に、一生懸命意見を述べておりました。
公述意見の中で、もっとも多く指摘がありましたのは、市民の
意見を聞くために開かれた公述会のはずなのに市長の姿が
無いこと、市民の生の声を聞こうとしないこと。
(追)
=仙台市のコメント=(公述会翌日の地元紙新聞記事より)
『たまたま、業者が同じくなっただけ。』
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