「運賃がわからないのに」
「運賃がわからないのに、お客さんの数がわかるなんておかしいよね」
みなさんは移動する時、どのようなことを考えて交通手段を選びますか?早くつける方法、混んでないところ、はたまた自動車、地下鉄、バスやJR、徒歩、自転車、、、、。いろいろありますよね。けど、その選ぶ方法として考えることにお金はという考えはありませんか?聞くまでもない。それは当然ですよね。お金、移動手段を選ぶ方法として重要ですよね。
ところが、、、、。東西線の需要予測ではお金関係ないですよ。いくらかかっても関係ないです。なにを基準に選ぶことになっているかですって、それは早くつけること。時間です。人はそれぞれですから時間がかかってもいい手段を選ぶことはあります。けど早くつきたい人もいる。それを調査に基づいて公式を作っているです。それを東西線の需要予測に当てはめると、、、。本当に需要予測ができるのでしょうか?
東西線はかなりの部分仙石線と並行するんです。あの距離だと利用え圏が相当重なるんですね。南北線の北部方向は並行する軌道系がないので影響はないのですが、東西線の東方向は南北線の北方面と同じように考えているようですよね。本当に、需要予測の公式がきちんと作動するのでしょうか?
仙台市は需要予測の公式の正しさを南北線の需要予測ができているから大丈夫だといっています。その公式は南北線ができて結果が出てから作った公式なんですよね。その数字がでなきゃおかしいです。けど、問題は東西線にその公式を当てはめてきちんと答えをだしてくれるように公式が動くかどうかが問題です。
もっと判り易くいうとどうなるのかというと、たとえば、仙台長町間は地下鉄とJR線があります。もし、地下鉄がタダでJRが変わらないとしたらどうなると思いますか?普通は地下鉄のお客が急増すると思いますよね。ところが南北線で正しく動き、東西線に使っている需要予測の公式では、まったく客さんは変わらないんですね。これおかしいと思いませんか?
ここで川崎の需要予測へのリンクを張っておきます。きちんとお金が入っている。川崎の地下鉄の需要予測で用いたものは世界最高位水準の需要予測体系といわれます。仙台はどうなんでしょうか。きちんと東西線の需要予測はできているのですか?あ、そうそう。仙台市はこのお金の問題について質問するとわかりませんと答えました。
川崎市地下鉄 需要予測のサイト


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