赤字は市民の責任
赤字になった場合の責任はだれが取るのか。どれだけの方がしっているでしょうか。市民のサービスを減らして補うことになっています。えっ、市はそんなこといっていないという方がおられれると思います。しかし、仙台市は国から東西線の許可を申請する際、非常に重要な文書を国に提出しています。いままでこのような文書を提出した事例はないでしょう。これは週刊ダイアモンド(2003・11・1)でも記事になっています。
「収入や費用の見込みが現計画通り推移しなかった場合でも基金の積立総額を増すなど、一般会計からの支援により万全の体制で支えてまいります。」
これは何を意味しているのか。赤字になったら市民サービスを削っていくとうことを国に宣言したものです。私達は「必ず黒字になる。」「サービスは削らない」と幾度となく聞いてきました。しかし、国にはこんな文書を出していたのです。赤字になり実際のお金がたりなくなれば、税金で穴埋め。私達はそんなことは聞いていなっかたのではないでしょうか?


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