September 23, 2005
September 08, 2005
LRTについて 古池弘隆教授
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新潟をはじめ各都市でこれからの公共交通を路面電車「LRT」に
しようとしている今、何故、仙台はリニア地下鉄でなければならないのか?
たまたまつけたNHKテレビ、わたしはテレビの前に釘付けになった。
宇都宮大学工学部の古池弘隆教授がダラスやヒューストンの街を例にあげ 「LRTが街をかえる」 とLRTがいかに優れている乗り物かというお話をされていた。
仙台もこんな風だったらどんなに素敵な街になるだろうと想像した。
我々の仲間である高速市電研究会も以前から 「リニア地下鉄よりもLRTを」 と提唱している市民グループです。
LRTの利点
その1 工事費が少ない (地下鉄工事費の10分の1、20分の1)
その2 低床でフラット (老人、子供、障害者が利用しやすい)
その3 環境に優しい
仙台市リニア地下鉄の場合
その1 2735億の工事費見積だが4000億はかかる(他都市の工事費から)
その2 20メートル、30メートル地下に潜らなければ乗れない
その3 青葉通りのケヤキ並木、西公園の桜、銀杏、青葉山 が破壊される
*守る会はあくまでも(その3)にこだわっていきたい。
少子化が進み急激に高齢化都市になろうとしている仙台市が、
財政の危機、地震、人口減少と 不安材料が山積みのなか
「LRTは坂が上れない、輸送能力がない」 と嘘の情報を流してまで
リニア地下鉄を最良の乗り物とした本当の訳をわたしは知りたい。
ちなみに宇都宮市でもLRT導入計画が進んでおります。

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