青葉山のオオタカ
藩政時代から手つかず状態で自然が守られてきた青葉山には天然記念物のオオタカが以前より住み着いている。
ただいま営巣中だとか、
ところがその営巣箇所が東西線地下鉄工事のじゃまになるようで仙台市は人工の巣を用意しそこへオオタカを
移動させようとしている。市側は「自然に移動させる」と言っているがこのようなことが許されていいものなのだろうか。
長年青葉山の自然保護を訴えて活動している市民団体、「青葉山の緑を守る会」では仙台市の行動に強く抗議をしている。
東西線地下鉄のルートはすべて何らかの形で自然環境が破壊されるが、もし地下鉄がめでたく完成した場合にオオタカが青葉山を生息地としてなしえるのかが大いに危惧される。
保存樹林指定のケヤキ並木であろうが希少価値のある天然記念物であろうが公共工事の名の下に容赦なく排除しようとする仙台市の愚挙!
失ってからでは遅いのに、なぜそれほどまで強硬に進めるのかが理解できない。なぜ?どうして?
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49308/15168897
Listed below are links to weblogs that reference 青葉山のオオタカ:

Comments