ケヤキ観察会のご報告
大変遅れてしまいましたが、ケヤキ観察会のご報告!
7月28日(土) 気温34℃
堀大才先生と会員30名が伐採される予定のケヤキを1本1本、観察して廻りました。当日の気温は34度!
ケヤキのないところでは焼け付くような暑さで数分と待たないでしょうがケヤキの元、さほどの暑さも感じずに約1時間半ほどの観察を無事終えることができました。
その後の会館での講話も樹木に関して多々学ぶことができました。
先生の説明の中で「ケヤキは自分が吸い上げる水の95%を蒸散し空気を潤ししてまわりの温度を下げてくれる働きをしている。」とおっしゃいました。
仙台のこの夏は 37℃という記録的な気温の日もありまして、連日30℃超える猛暑!仙台では考えられないような気温でした。温暖化の為に年々このように気温が上がっていくのか?
今はケヤキがあるからさほど暑さは感じずにいられるがこれがなくなったらと思うだけでぞっとする。
やはり、これほどのケヤキは絶対になくしてはならないと改めて思った観察会でした。

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