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November 30, 2007

ケヤキ伐採・移植来月19日入札

(仙台市お抱え広報新聞社? 河北11/28記事より)

ケヤキ伐採・移植来月19日入札
仙台市交通局予定価格 3878万円

青葉通のケヤキ 44本は 08,2月
末までに すべて撤去されます!

仙台市は、「移植か伐採か」と10,000人に作為的アンケートを送付し回答の詳しい分析もせず
たった4,000人ほどの市民の声で“移植7本、伐採37本”とし明日にでも伐採に着手しようとして
おります。
私たちは移植も伐採もせず青葉通に全部このまま残してほしいと望んでおり、すでに
55,000人もの賛同者署名が集まっております。

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November 25, 2007

ケヤキ移植

青葉通のケヤキを東北大青葉山キャンパスへ移植しようとしている「御譜代町まちづくり実行会」が1本280万円の移植費用6本分、1600万円を確保したという。
市内に本支店を置く37の企業、団体から1530万円の協賛金が集まり個人からの振り込みも51人あるなかで仙台市民は25人にとどまるという「市民にもっと関心を持ってもらいたい」と訴え「1本でも多くのケヤキを救うために協力を」と呼びかけておりおます。
実行会ではもっと市民のカンパが集まる事を期待していたのだろうが
先頃仙台市が行った移植伐採アンケートの分析結果を見ても分かるように移植を心から望んでいる市民などほとんどいないと言う事がこの25人という数字に現れているように思われる。

いろいろなケヤキの愛し方があっていいと思いますがこの「御譜代町まちづくり実行会」とは
地下鉄建設予定の西公園駅(仮称)を「御譜代町駅」と言う名称にしたい大町町内の方々と「一番町駅」はサンモール商店街の活性化のためにはなんとしても必要と言っている地下鉄推進の市民団体です。
私たち「ケヤキ並木を守る会」では毎週日曜日には必ず街頭署名活動を行っておりますが10月21日(日)には「御譜代町まちづくり実行会」の街頭募金活動に遭遇してしまいました。
地下鉄推進などとはおくびにも出さず”ケヤキを守ろう”と大々的な募金活動をしておりました。
しかし、同じ”ケヤキを守ろう”でも、彼らにとって”移植も伐採もせずここにこのまま”では目障りだったようで私たちの活動を排除しようと怒鳴り込んでくる一幕もありました。

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November 10, 2007

四万十の森の精  ”森兵衛”①

杜の都のケヤキさんたちへ
四万十より愛を込め
             

深森は僕の生まれた家から、50キロほど上流にあります。
当時、道も整備されていないし、簡単にいける場所ではありませんでした。
小学生になった夏、僕は深森と出会いました。
僕は色々な森を訪問しますが、30年前の深森ほど命に満ちた森を見たことがありません。
無名の滝があちらこちらにあり、空から、光の粒となって命が降ってくるのです。
僕はそれをいつまでも見上げているちょっと変わった子供でした。
この森が水源となっている流れは恐ろしいほど青く透き通っていました。
僕は四万十市の赤鉄橋から、上流を見上げるたびに、
見上げる遥か先に「あの森がある」と思いをはせていました。
伐採は継続的に行なわれていたけど、こんな巨大な森が消えてしまう事なんて、
ありえないと、たかをくくっていましたので、
木々が伐採されても気にも留めていませんでした。
わずか、10年後、再び深森を訪ねてみると、そこは人工林に変わり、
青の流れは衰退し小さな森になっていました。僕は言葉を失いました。
森って守らないと本当に無くなってしまうものなんです・・・・・
読者の皆さんにも、それだけは知って欲しいのです。

【ちょっと変わった植樹方法】
人間は特殊な能力を持った存在です。人はことごとく、その心の中に発生した物を取り出して、
全て形にできる特殊な能力を持っています。(心に発生した物しか創造できません)
いいものも、悪い物も、幸せも、争いも、町も、未来も全ては人の心の中に発生したものが形になった物です。
何故、世界から森が消えていくのでしょうか・・・・
木も草も生えない世界で一番劣悪な土地があります。それは、灼熱の砂漠でも氷に閉ざされた極地でもありません。
それは、人の心です。人の心が森から木々から離れた時、森は世界から消え始めました。
「もう、画かないと 楽園を知る 最後の世代になってしまう」
昇天の空間に消えた場所 消えた木々 ・風・光・水・ 土・命を 画いてみたい。
人の心(壊れた内世界)に僕が描いた三本木達を届けたい。
遠回りして、やっと 気付いたので四万十を画くことに決めました。
のめり込んだ自分に納得しています。熱くならずにはいられない!僕は四万十が大好きですから。
人の心が砂漠になると森は世界から消えていきます。
でも、人の心に森ができると、世界は再び森に覆われるはずです。
だから、僕は四万十の昇天の空間に消えた木々を画き人の心に植樹したいと考えています。
心という 見えない内世界は現実世界に直結しているのからです。
僕は、弱く心の中は私欲と不順な野望に満ちた人間です。
だから、せめて少しでも美しい世界を残したいんです。
今日世界に生まれてくる全ての子供達に

         四万十の森小学校37年生 森兵衛


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November 09, 2007

ご無沙汰致しました。

このブログを見て下さっている全国の皆様!
署名用紙をHPより印刷し署名、送付して下さる皆様!
励ましのメールを書き込んで下さる皆様!
いつも元気をいただいております。
ほんとうにありがとうございます!
長らく、更新をさぼっておりまして申し訳ありませんでした。
愛知県のMさんからのメールで「全国にしっかり経過を知らせる更新をせんかい!」とハッパをかけられてしまいました。

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10月30日14:00 仙台高等裁判所101法廷
仙台市民オンブズマン東西線地下鉄建設公金差し止め訴訟判決 ”棄却”

小野貞夫裁判長は原告オンブズマンの主張を一切認めず仙台の言い分を丸飲みした判決”棄却”を言い渡した。
最初から用意されていた様な判決に私を含め皆一様に呆然としばらく傍聴席から立ち上がる事もできなかった。

三権分立とは名ばかり!行政べったりの不当判決
このまま建設を進めたならこの判決が正しいのか正しくなかったのかはまもなく必ず証明されるのです。
しかしそのときにはケヤキは伐採され歯抜け状態、オオタカの住む青葉山は破壊、仙台市財政は破綻!すべてが手遅れになってしまっているだろう。

泣きを見るのは市民ばかり、証明されたとしても責任を取る者はだ~れもおりません。

仙台のケヤキ、地下鉄問題に関心のある全国の皆様、判決を下した裁判長の名前をしっかり脳裏に留め置き下さい。
これでますます厳しい状況になって参りましたが、そうさせないために、これから何ができるか、できる限りの手を尽くしていきたいと思っております。全国の皆様、良い手だてがあればご教授ください。
お願いいたします。


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