ケヤキ移植
青葉通のケヤキを東北大青葉山キャンパスへ移植しようとしている「御譜代町まちづくり実行会」が1本280万円の移植費用6本分、1600万円を確保したという。
市内に本支店を置く37の企業、団体から1530万円の協賛金が集まり個人からの振り込みも51人あるなかで仙台市民は25人にとどまるという「市民にもっと関心を持ってもらいたい」と訴え「1本でも多くのケヤキを救うために協力を」と呼びかけておりおます。
実行会ではもっと市民のカンパが集まる事を期待していたのだろうが
先頃仙台市が行った移植伐採アンケートの分析結果を見ても分かるように移植を心から望んでいる市民などほとんどいないと言う事がこの25人という数字に現れているように思われる。
いろいろなケヤキの愛し方があっていいと思いますがこの「御譜代町まちづくり実行会」とは
地下鉄建設予定の西公園駅(仮称)を「御譜代町駅」と言う名称にしたい大町町内の方々と「一番町駅」はサンモール商店街の活性化のためにはなんとしても必要と言っている地下鉄推進の市民団体です。
私たち「ケヤキ並木を守る会」では毎週日曜日には必ず街頭署名活動を行っておりますが10月21日(日)には「御譜代町まちづくり実行会」の街頭募金活動に遭遇してしまいました。
地下鉄推進などとはおくびにも出さず”ケヤキを守ろう”と大々的な募金活動をしておりました。
しかし、同じ”ケヤキを守ろう”でも、彼らにとって”移植も伐採もせずここにこのまま”では目障りだったようで私たちの活動を排除しようと怒鳴り込んでくる一幕もありました。
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