まず、西公園側から伐採着手!
戦災復興記念会館での説明会を聞いて参りました。
まずは西公園側から着手!
深夜作業の一番町側は28日~29日にかけての作業のようです。
取り急ぎ訂正致します。
西公園側
28日(月)9:00作業開始17:00まで
一番町側
28日(月)21:00~29日(火)6:00まで
きっと署名提出の時間当たりは西公園前のケヤキが1本伐られてしまっていることでしょう。
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Comments
梅原市長にメールしました。
仙台市長 梅原 克彦様
初めてメールを差し上げます。
わたしは、仙台市民ではありませんが、仙台の宝であり、日本で間違いなく一番素晴らしい青葉通りのケヤキ並木を愛する国民です。
28日から伐採するとのことを知り、どうか、市長のご英断で、せめて暫定税率の問題がなくなり、ケヤキ並木再生の財源が確保されたとはっきりする日まで、伐採を中止・凍結していただきたく、強くお願い申し上げます。
市長の勇気あるご英断で、どれだけの人が、悲しむことなく心が安心し、ありがたく思うことでしょうか。
5万6千625人もの署名で伐採しないでほしいと意思表明された仙台市民ゆかりのみなさんはもちろん、わたしのように、署名はできなくても、全国で、神聖な参道のような青葉通りのケヤキ並木がずっと冒されずにあってほしいと願う人たちにとって、市長のご決断によって、どれだけ救われることでしょう。
そして、ますます、仙台が大好きになるでしょう。
元気な仙台であり続けることができるでしょう。
もしも、伐採されたら・・・
市民18人(赤ちゃんや子どもや様々な理由で意思表示できない方も含んで)に1人が反対の署名をしたのです。目に見えなくとも、ケヤキの恩恵を感じて心のささえにしている方が、元気を失ってしまうでしょう。仙台に住んでいる理由がなくなってしまうと感じる市民もいらっしゃるでしょう。
もしも、地下鉄建設費が将来赤字となり、ゴミ処理や下水道などの公共料金が値上がりすることにつながったら、心の支えを失うだけでなく、市民の暮らしが脅かされます。
市長は、「うっそうと茂った青葉通りが再生される」と会見でおっしゃっていますが、4年後にそのための財源が確保されているかどうか、今の段階では(暫定税率問題で)わからないともおっしゃっています。
ケヤキは切られたら元に戻りません。
地下鉄東西線が、ケヤキ並木の再生を約束した上での建設なのでしたら、今の時点で伐採をしては、取り返しのつかないことになる可能性があります。
それから、地下鉄建設で現在の豊富な水源の水位が下がり、ケヤキの根が切られ、傷むことで、今までのようなうっそうとした葉を茂らせたケヤキ並木にもどるのかどうか。
きちんとした専門家の判断を仰いで、その内容も、市民にきちんと伝えてほしいのです。
どうかお願いです。
市長の勇気あるご英断で、28日から予定されている伐採作業を、中止・凍結にしてください。
心からお願い申し上げます。
Posted by: anzu | January 26, 2008 at 10:39 PM
毎日新聞の写真を見ました。
がっかりし、胸が痛み、怒りが湧き上がり、どうにかしてこの数本で止められないかとずっと考えています。
上記の仙台市長へのメールは、仙台市HP市民の声から送信し、回答希望としましたが現在まで何もありません。市民でないから当然かもしれませんが、5万6千人以上の市民の伐採反対意思も無視する仙台市の姿勢があり得ないことです。
伐採を残念だが仕方なしとしている方々、あきらめるのが早すぎるのではないでしょうか。
そして、「赤字」について、呑気すぎるのではないでしょうか。
地下鉄建設費が一世帯当たり約60万円の出費で、この金額は仙台市が大幅に少なく見積もった建設費であり、他の都市の同じ仕様の地下鉄はその2倍くらいかかっており、仙台市が見積もりに入れていない地盤対策金額などを含めたら、いったいいくらになるのか。
建設費だけではなく、維持管理費・運営費が完成後もかかることを考えたら、他人事ながら恐ろしくなります。
ケヤキ並木とひきかえにしてまで必要ですか?
無公害バスではいけませんか?
Posted by: anzu | January 28, 2008 at 10:38 PM